元の価格は ¥2,200 でした。¥1,100現在の価格は ¥1,100 です。
家を建てて外構を全てDIYした設計士が、薪棚をDIYする時にデザインした設計図です。
台風地震シロアリ等、安全&長持ちの秘策がたっぷりつまってます♪
材寸、材間隔、基礎等、薪棚をDIYする時に疑問になりやすい情報を網羅。
説明
【自己紹介】
✓ 自然素材を扱う工務店の設計士
✓ 耐震構造の研究開発に携わっている
✓ マイホームを自らの設計で建てた、2児のママ
✓ 外構をすべて設計&DIY
薪棚DIYの設計図の特徴
地震&台風対策が詰まったデザイン
薪棚は適当にデザインを決めてしまうと、薪が十分に保管できなかったり、震災時に倒れて人命にも関わります。
この設計図では、薪棚の幅、奥行き、高さはもちろん、地震や台風を考慮したデザインを図示しています。
また、外部から敷地内への視線は防ぎながら、圧迫感を与えにくい絶妙な高さを設計していますので、隣家や歩道との境界線に薪棚をDIYしたい方にぴったりです。
収納量としては、1~2冬分の薪の保管&ガーデニング用品をしまえるくらいです。
もし、ご希望の収納量でなくとも、強度を持たせるコツがたっぷり詰まっているので、デザインの際の参考になるでしょう。
材料の寸法、間隔、各層の組み方
基礎、薪を載せる棚部分、屋根、それぞれの層を上から見た図がありますので、それぞれの部材をどの位の間隔で、どのように組むのかがわかりやすくなっています。
薪はとても重いので、適当な材寸と材間隔では、たわんだり壊れたりと失敗しやすい所。
この設計図では、載せる薪の量から重さを算出し、材寸と材間隔を構造計算より決定。
より長持ちしやすい薪棚になるよう、配慮しております。
基礎の厚み、深さ、沓石の高さ
地震時にかかる力は重さに比例します。
また、デザイン的に板などを細かく貼ることも多いので、風をもろに受けやすいです。
なので、薪棚の基礎をないがしろにしてしまうと、いくら上を丈夫に作っていても倒れる原因になってしまいます。
さらに、屋外の木材は対策をしておかなければ、シロアリにやられやすく腐る原因にも。
この設計図では、震災時に耐えやすく、湿気やシロアリにやられにくい基礎のデザインとなっていますので、より安全に長く使っていただける薪棚となっています。
薪棚の作り方・DIYの材料・難易度・時間は?
設計図を見ても分からないことがあったら?
↓のページよりLINEを追加し、ご質問いただければ、無料でお答えいたします。
※よくある質問例に掲載させていただく場合がございます。
料金は設計内容によりますので、まずは↓LINEよりご相談ください。
よくあるご質問
Q1. 設計図はどのように届きますか?
A. 購入後にPDFファイルをダウンロードできるようになります。印刷物の発送はありません。
Q2. スマホでも見られますか?
A. はい、スマホでもPDFビューアアプリで問題なくご覧いただけます。印刷して使うことも可能です。
Q3. 材料はどこで買えばいいですか?
A. 設計図に記載の材料は、ホームセンター(カインズ・コーナン・ビバホームなど)で購入可能な規格品です。何をいくつ購入するか、材料出しが必要な場合は↓のLINEよりご相談ください。
Q4. DIY初心者でも作れますか?
A. はい!初めての方でもわかるように、材料、道具、手順と図は↓のページでご紹介しております。インパクトドライバー、電動のこぎりを扱えると、さらにスムーズに作成できます。難しい方は、ホームセンターで材料をカットしておくと、組み立てるだけですので簡単です。
https://yutakata.life/makidana/
Q5. 図面を友人に共有してもいいですか?
A. 恐れ入りますが、再配布・複製・販売は禁止とさせていただいております。個人使用の範囲でご利用ください。
Q6. 組み立てにどのくらい時間がかかりますか?
A. 材料のカットが済んでいれば、2~3日ほどで組み立て可能です。2人以上で作業ができればスムーズに組み立てができます。
Q7. 雨に強い仕様ですか?
A. 耐候性の高い樹種と規格・湿気シロアリ対策を考慮して設計しております。塗装でさらに長持ちしますので、↓でご紹介の塗料をご検討ください。
https://yutakata.life/makidana/
ご購入にあたっての注意点
免責事項
本設計図は、一般的な条件下で薪棚を製作・設置することを想定して作成されたものであり、特定の環境・地盤・気候条件においての安全性を保証するものではありません。
本設計図の使用にあたっては、各自の責任において施工・管理を行ってください。
設置場所の法令・条例・規制(建築基準法、景観条例等)を必ず事前にご確認ください。
強風・積雪・地震・地盤沈下等の自然条件によって転倒・破損等が発生する可能性があります。
材料の品質や施工精度によって、構造強度が変わるため、必要に応じて補強やアンカー固定を行ってください。
本設計図を使用したことによって生じた損害・事故・トラブルについて、当方は一切の責任を負いません。
本設計図は、建築確認等の申請に使用することはできません。
著作権
本設計図および図面の著作権は「ママ設計士さち」に帰属します。
以下の行為は禁止されています。
・本設計図の全部または一部の転載・転用・再配布
・商用利用(販売・転売・営利目的の使用)
・加工・改変しての配布や公開
本データを購入した方のみが、個人利用の範囲内で使用することができます。
著作権法に違反する行為が発覚した場合、法的措置をとる場合があります。

















