STEP1 自分たちが求める家を知る

家づくりの要望のまとめ方|後悔しない注文住宅のために、プロ×家づくり経験者が解説!

後悔しない注文住宅に!要望のまとめ方
建てるなら注文住宅がいいけど、要望を聞かれてもハッキリ答えられない…

こんなお悩みを解決します。

この記事を読むと

・あなたが家に求めることがわかる
・要望をきかれても、しっかりと答えるられるようになる

後悔しない家づくりのためには、自分の要望をハッキリさせることが大事です!

わたしは設計士としてお客様のヒアリングをするのですが、しっかりと要望を伝えられる方はやっぱり満足するお家を建てています

自身の家づくりも経験したことで、「こうすれば家に求めることが自覚できるな」というコツをみつけましたので、紙とペン(家づくりノート)を用意して、ぜひ試してみてください。

参考文献:住む人が幸せになる家のつくり方/八納啓造著/サンマーク出版

注文住宅で後悔しないために、要望をまとめよう!

家の要望をひきだすために

・今の家の不満なところ
・今の家の満足なところ

の2つを書けるだけ書きだしましょう。

例もいれながら、順番にお話しますね。

 

「今の家の不満なところ」を書きだす

とにかく暑いし寒い!あと狭いし、使いづらい!

これでもかというくらい、とにかく今の家のグチを書いてください。

そのグチに「なにが?」とといかけてみましょう。そうすれば「どうなればもっと快適になるのか」がわかってきます

例えば、

暑いし寒い→なにが?→とくに脱衣室と浴室が不快→夏も冬も、リビングから水回りまであったかくて涼しい家が良い

狭いし使いづらい→なにが?→キッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルで、誰かが座ると作業しにくくなる→キッチンでスムーズに作業ができる空間がほしい

いかがでしょう?なんとなく自分が求めていることが見えてきませんか?夫婦でお家の不満を言いあうと、イメージもどんどんふくらみます。

 

「今の家の満足なところ」を書きだす

う~ん…しいて言えば、風がよく通るところとか、収納がたくさんあるところかな

意外ですが、今の家のいいところってあまり気づいてません。不満を改善するだけでは、今の快適さがなくなってしまうこともあります。

失われてはじめて「前の家のココがよかったんだ…」とならないように、「いいところ」も思い出しましょう!人って快適なことは慣れちゃって忘れます

 

注文住宅で後悔しないために、今の家を利用しちゃおう!

注文住宅で後悔しないために、今の家から要望をみつめなおしましょう。

・今の家の不満なところ→求めていること
・今の家の満足なところ→失いたくないこと

の2つを、あなたの紙(家づくりノート)に書けましたでしょうか。

住宅会社えらびや、まどり決めに役立ちますので、とっておいてくださいね。

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