STEP2 「良い家」とはなにかを知る

家づくりで後悔確定!?絶対に建ててはいけない家を解説

家づくりで後悔したくない!建てちゃダメな家をしりたい!

こんな疑問におこたえします。

この記事を読むと

・建てると必ず後悔する「地雷家」がわかる

「家づくり 後悔」で検索をすれば、間取りで失敗した、土地が、金額が、コンセントが…と細かいことが出てきますよね。

ですが、車でたとえると「エアバックがついてない」くらいの、「建てたら後悔確定する家」があります。まずは最低ラインをおさえておきましょう。

これから家づくりを始めよう、住宅会社を選ぼうという方は、特に注意してくださいね

 




 

↓音声で解説♪家事や通勤のおともに

 

家づくりで後悔が確定する、絶対にえらんではいけない家

建てたら後悔が決まってしまう家は

・命を守ってくれない家
・住むと病気になる家

の2つです。

このような家を建ててる会社をいかに選ばないかが、後悔しない家づくりの一歩です。

いや、今の時代、新築でそんな家は建たないでしょ~

という方、要注意!くわしくお話しますね。

 

後悔する家:命を守ってくれない家 とは?

命を守ってくれない家=災害に耐えられない家

家って、地震がきても倒れないように、法律で決められてるんじゃないの?
じつは、法律できめられているのは、地震がきたときに「逃げる間だけ」倒れないように造りなさい、ということだけです。

つまり、今の法律レベルで家を建てたとしたら、地震がきて逃げきれたとしても、倒れてしまったり、壊れてもう住めなくなってしまう危険性が高いのです。

そうなると、家のローンは残ってるのに仮設住宅いきです。

後悔しない家づくりのためには、耐震性をしっかり持たせることを覚えておいてください。

(参考文献:なぜ新耐震住宅は倒れたか 変わる家づくりの常識/日経ホームビルダー著/日経BP)

 

家づくりで耐震性はどれくらいもたせるべきか?
家づくりで耐震性はどれくらい持たせるべき?あなたにピッタリの耐震性を見つけよう「地震に強い家がいいなぁとは思うけど、わが家にはどれくらい耐震性がいるんか、判断の仕方が知りたい!」という方。この記事では「設計のプロのオススメ耐震性」「自分の家に必要な耐震性の判断方法」「耐震性が信用できないハウスメーカーの特徴」「地震があったときのリスク」をご紹介します。...

後悔する家:住むと病気になる家 とは?

住むと病気になる家=性能の低い家、湿気が多い家、化学物質が多い家、音がうるさい家

病気にならないように、法律の規定があるんじゃないの?
じつは、家=病気の原因になっている、というのは最近わかってきたことなんです。海外で規制されてることも、日本では平気でやってます。

じつは日本のお家の9割が、病気になりやすい家だといわれています。なにも考えずに建ててはいけません。

後悔しない家づくりのためには、断熱性、調湿性をしっかりもたせ、人に優しい素材をつかうことを覚えておいてください。

(参考文献:「病気にならない家」6つのルール/上郡清政著/ベストセラーズ)

 

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後悔しない家づくりのために、自分を守る家は自分で選ぼう

後悔しない家を建てるためには

・命を守ってくれない家
・住むと病気になる家

を避けて

・耐震性がある
・断熱性のある
・人に優しい素材

この3つのポイントを意識して、住宅会社を選びましょう。

後悔しない家づくりの、最低ラインです。

耐震、断熱、素材ね!でも具体的に、何か基準があるの?

という方は、↓の記事もあわせてお読みください。

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