DIY

柱(下地)の位置を、センサーも図面も無しで見つける、簡単な方法【初心者】

「DIYの下地(柱)はどこに入ってる?」初心者でもわかる、図面の読み方 といっても、柱はどこに入っているのか、見ただけだとわからないですよね。 「センサー」を使うと、柱の場所はわかります...

↑では、センサーを使わずに下地(柱)をみつけるために、図面の読み方をお話しました。

今回は、「図面をよむのもめんどう…」という方のために、もっとカンタンに、柱の位置をみつける方法を、ご紹介します

↓Youtubeでも解説してます


 

コンセント&ノックでみつける

お家のどこにでもあるコンセント。じつは基本、コンセントって、柱(間柱)にそって取り付けられています。

つまり、コンセント付近には、柱がある、ということになります。

↑のカベの場合だと、

↑のように、コンセントの両サイド、どちらかに柱が入っているということです。

なので、あとはコンセントの左右、どちらかに柱が入っているのかを、ノックで確認してください。

「コンコン」と高めの音なら、柱が入っています

逆に、「ゴンゴン」と低めの音なら、空洞だということがわかります。


 

コンセント以外の柱の見つけ方

柱は、カベの中に等間隔にはいっています。

なのでまず、コンセント&ノックで基準の柱をみつけます

そして、その基準の柱からメジャーで測って、べつの柱をみつけましょう。

↑一般的に、柱の中心から、柱の中心までは、91cmです(間柱は柱と柱のちょうどまんなかに入っています。)

「91cmって中途半端だなぁ」と思うかもしれませんが、これはどの木造住宅でも基本です。(たまに1mを基準にしている工法もあります)

 

なので、↑のように、柱を1つ見つければ、他の柱の場所もわかります♪


 

おおよその場所なら、コンセント&ノックで十分

今回の下地の見つけ方は、柱のおおよその場所を、見つける方法です。

「だいたいの場所がわかればOK!」「ズボラだし、多少ハズしてもゆるせる!」という方むけです。

ぎゃくに、「新築だし、ぜったい失敗したくない!」という方は、センサーをきちんと買って、正確に柱の場所をみつけてくださいね。

あなたのDIYの幅がもーっとひろがりますように(*^^*)

「DIYの下地(柱)はどこに入ってる?」初心者でもわかる、図面の読み方 といっても、柱はどこに入っているのか、見ただけだとわからないですよね。 「センサー」を使うと、柱の場所はわかります...