DIY

三角スケールなしで、1/50図面の柱位置を読みとる方法

もし「三角スケールもってない!」という方は、ふつうのものさしでOKです。

ですが、ものさしは、1/100をはかるもの。図面の縮尺が1/100ならいいのですが…

↑のように、1/50の図面にあてると、2倍の数値でよみとることになります。

なので、「1/50の図面に、ものさし」ではかるときは、でた数字を÷2してください。

↑の場合は、カベの端から柱までが2m。「2÷2で1mのところに柱」がある、ということがわかります。