MENU
お金のやりくり

快活クラブは本当に快適なのか?女1人ネカフェに素泊まりしてみた

「ネカフェの素泊まりって男性がするイメージ…」
「泊まってみたいけど、女1人で心配…」
何を持っていけばいいのかな?」
「実際のところ、快適にすごせるの?」

という女性の方。

この記事では、

仕事の関係で、多数ネカフェに泊まってきた私が、快活クラブで泊まった際の、
・安全性
清潔感
・快適さ
・料理
・価格
・総合点
の面から、感想をご紹介します。

快適に過ごすための、コツや持ち物もまとめました。

これからネカフェに素泊まりを考えている女性の方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

快活クラブは、清潔感と快適さがダントツ!

泊まった感想を一言であらわすと…快適!でした。
いつ行っても、どの店舗に行っても、キレイなのも安心できます。

安全性

私が泊まった時は何も問題ありませんでした。

普通ブースのフルフラット席をつかいました。

そもそも深夜利用する人が少ないです。

快活クラブは、お店によって女性専用エリアがあります

専用カードキーでしか入れないので、安心感がもてますね。ただし、男性スタッフが掃除に入ることがあります。

男性よりは少ないですが、女性をよくみかけます。

POINT普通のブースでは、靴をかくして、ドアの小窓を毛布でおおえば、女性利用だとわかりません。

清潔感

アジアンな雰囲気で、清潔感があります。普通のビジネスホテルのようです。

ブース内もゴテゴテと広告がはられてないので、スッキリしています。

分煙もしっかりされていて、匂いもそんなに気になりません。

ただし、シャワー室は潔癖ぎみな人には厳しいかもしれません

きちんと掃除はされてるのでしょうが、劣化で汚いところもありました。

それでも、数あるネカフェの中で、いちばん綺麗なシャワー室だと思います。

快適さ

ブースが広いです。素泊まりならフルフラット席がおススメ

身長168cmの私でも、足をピンとのばして眠れました。

作業台も広くて、使いやすいです。

ヒーリングミュージックもかかっていて、リラックスしてすごせました。

料理

料理500円から1000円程で、おなかいっぱいになれます。

油ものが中心なので、女性には重いかもしれません。お酒やご飯は持ち込みOKです。

味は、正直普通です。

無料モーニングが食べ放題です。(トーストとポテトなので胃がもたれやすいかも)

ドリンク飲み放題、アイスクリーム食べ放題はもちろん、インスタントのお味噌汁も飲み放題がうれしいです。

価格

シャワーは300円かかります

アメニティは、リンスインシャンプーとボディソープのみ。歯ブラシやバスタオルを買うと、200300円ほど追加料金がかかります。

私は、ナイト12時間パックシャワーご飯の利用で3500円ほどでした。(平日)

シャワーとご飯を利用するなら、自遊空間の方が安くつきます。

総合評価

私はシャワーとご飯も利用するので、価格では自遊空間の勝利です。

ですが、快適さ、清潔感は快活クラブが圧勝です。

カラオケもあるので、寝る前に少しだけ歌う、ということもできるのが嬉しいです。

素泊まりだけなら、価格も変わらないので、快活クラブがオススメですよ♫

快活クラブの素泊まりを快適にするためのコツ

実はちょっとしたことで、ぐっと快適になります。

最低限、これだけは持って行こう!

基礎化粧品、着替え(夏場でも長袖があるといい)、歯ブラシ、ハンドタオル、メイク道具、アイマスク、耳栓(シャワーを使うなら、バスタオル)

安眠のために

ネカフェはちゃんと眠れないなんて、よく聞きますよね。

たしかに布団よりはぐっすり眠れません。

ですが、ちょっとした工夫でスッキリ休むことができます。

POINT・フルフラット席にする
人が通りにくいブースを選ぶ
・ブースに毛布を敷きつめる
(ブースのマットは固く、自分の寝返りの音で起きるので)
・毛布を枕のかわりにする
・長袖と毛布で温かくして寝る(夏場はクーラーが寒くて目が覚めます)
・耳栓、アイマスクをする
・ハンドタオルをぬらしてかけておく(夏も冬も、朝のどがカサカサします)

ハードルが高い、女性のネカフェ素泊まり。

やってみると、意外とリラックスしてすごせるものです。

人生に一度くらいは、試してみても面白いかもしれませんね。