マイホームのメンテナンス

素人でもピカピカに♪玄関柱の塗装DIYを家建てた設計士が解説

玄関の柱、汚れてきたなぁ…塗装してピカピカにしたい!カンタン時短でできる方法は?
家建ててマイホームを日々お手入れしている設計士が、ズボラでもできる、玄関柱の塗装方法をご紹介します!

玄関柱の塗装について

塗装を急いだ方がいい玄関柱って?

根がかかっている柱でも、雨が地面ではね返って、足元が傷みやすいです。

柱は修繕や取り換えがむずかしいので、早めの塗装で傷みを遅らせましょう。

塗装にかかる時間は?

わが家は柱3本×3度塗り、養生あり3時間ほどでした♪

1日あれば十分です。

削りと養生に2時間以上かかるので、塗装は1時間以内で終わります。

たとえば、削り、養生、塗装で日を分けてやってもOK♪

塗装にかかる費用は?

道具までそろえて、\6,000ほど

業者に依頼よりも、お安くすみます♪

道具もホームセンターでそろいやすいです。

用意するものは?

紙やすり


刷毛


塗料用ミニバケツ


マスカー(養生用)


養生テープ(養生用)


ビニール手袋


 

保護ゴーグル


玄関柱の塗装 オススメ塗料は?

↓の塗料は、全て「浸透性」です!塗膜をはらないので、木本来の質感が残ります♪

クリア色なら、木肌美人

わが家はこの塗料を使いました!

通常、クリア色の塗料は、1年ほどで上塗りがいるほど長持ちしません。

ですが、この木肌美人という塗料は、クリア色でありながら、上塗りは3年後でOK

さらに、白木本来の色や美しさを活かしてくれる塗料なので、クリア色にこだわる方はオススメです!

安全性なら、オスモカラー


植物油がベースの塗料で、安心安全です♪

1度塗りで仕上がるので、塗装が楽チン!

さらに19色のから選べ、色がある塗料の中で、木の質感が段違いにキレイに見える塗料です。

メンテ期間を延ばしたいなら、キシラデコール


 

玄関柱の塗装方法

塗料の説明書をしっかり読む!
(塗装に適した時期、養生機関、保護方法が塗料によってちがうため)

 ①傷んでいる部分を紙やすりで削る

まずは、紙やすりで柱の表面を全体的に削りましょう。

木くずが舞いやすいので、風の弱い日がオススメ!

 

 (②養生をする)

次に、マスカーと養生テープで養生をします。

塗料が落ちて色がついたり、シミになるとイヤなところを、広めに覆います。

後ではがして捨てるので、テキトーでOK!

シートがバタつくので、風が弱い日がオススメ!

初回は養生しましたが、その後のお手入れではしてません…クリア色だし。養生するかどうかは自己責任で!

③塗料を塗る

塗料を小さなバケツ(取手付きがオススメ)にうつします。

ツーンとした匂いがする塗料は、基本化学物質が入っているので、手袋やマスク、ゴーグルをつけましょう。

いよいよ塗料を塗ります。刷毛で塗りこんでいきましょう。

ローラーで塗ると、うまく染み込まず垂れてくるので、気をつけてください。

塗料によっては、重ね塗りがいるものもあるので、説明書通りに。

敏感な方は、マスクや手袋、ゴーグルで保護を!
晴れの日がオススメ!
塗料は容器から出すと戻せないので、バケツには小出しに!

 

④片づけて、乾かす

塗り終わったら、養生を外して捨てます。

あまった塗料は、説明書通りに破棄するか、保存をしましょう。

刷毛やバケツは、外の水栓でよく洗います。

養生期間中は、柱が雨に濡れないように!

 

終わり♪
意外とカンタン!
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