DIY

【新築DIYブログ】悲報!20代ママ建築士がマイホーム建てたけど、快適に住めない件について【住むほど愛着のわく家づくり】

新築 DIY

こんにちは、SaChiです。

自分で設計した家に住みはじめて、1ヶ月がたちました。

いや〜快適に住めません!

「え、何か失敗したの!?ききたい!」と思った方、ごめんなさい。

快適に住めなく設計したの、実はわざとなんです。

この記事では、わが家が新築DIYをした理由をお話します。

家建てた設計士が新築でDIY!節約効果や感じたデメリットをブログで公開!素人はどこまでできる?

新築DIYをしようと思った理由

①新築DIYすれば「愛着のわく家」になる?

「住めば住むほど好きになる、愛着のわく家づくりがしたい」

という想いから、あえて80%の家を建て、自分たちでちょっとずつ手を入れていくことに決めました。

一生に一度の大きな買い物なのに、「建てておわり」なんて、つまらない。

どうせなら、家で一生遊んでやろう!

そう思ったからです。

築3年目の今、かなりDIY進みました♪新築のときより、お家に味が出てる上、快適で住みやすい!どんどんお家が好きになってます

 

②新築DIYをすることで、建物本体にしっかりお金をかけられる?

DIYで節約した分、「建ててからじゃ変えられない場所」にしっかりお金を使いたかったからです

どうして?

お家が長持ちしやすいし、家族の健康にもなるからです

シックハウスやカビダニを防いで、健康に長生きできるように。

アンティーク家具のように、時が経つほど味わい深く、愛おしくなるように。

大地震がきても「ここなら大丈夫!」って守ってくれるように。

夏サラサラ、冬ぽかぽかで、家族みんなでリラックスできるように。

これらの実現のために、素材、構造、断熱に、これでもかとお金をつぎこみました

いさぎよい!と、我ながら思います(笑)

DIYしてどれだけ節約できた?
ふふふ…100万円以上です♪くわしくは↓で

家建てた設計士が新築でDIY!節約効果や感じたデメリットをブログで公開!素人はどこまでできる?

③新築DIYをすれば、自分で快適を作れるようになる?

ちょっとした「不便」を自分で解決できる力がつくと思いました

やっぱり、新築は住んでからわかることがたくさん!

ここに棚があったらなぁ…

と思っても、プロに頼めば10万、20万かかることも。主婦としてはつらい…

ですが、DIYなら材料費だけですみます。

そして、やればやるほど技術も身につきます。

なので、10年20年たって家族のカタチがかわって住みにくくなったときも、自分の力でお家をカスタマイズできるようになると思ったからです。

今築3年目ですが、かなり色んなことできるようになりました!はじめはネジを締めるのすらできなかったのに… 

どこまで新築でDIYできる?わが家が新築につけなかった設備たち

といっても、生まれてこのかた、一軒家に住んだ経験が全くなかった私。

「愛着のわく家づくり」なんてえらそうに言ったものの、実際は手探り中です。

わが家が、DIYするために、新築につけなかったものは

・収納棚やハンガーパイプなし=服がしまえない!
・タオルかけ、トイレットペーパーホルダーなし=床に直おき!
・カーテンもなし=外から丸見え!
・照明もそろってない=暗い!
・お庭はまったく手つかず=建築途中にみえる!

などなと、文字にするとドン引きレベルな不揃いさですが

このブログでわが家が新築DIYをする様子、作り方をどんどんご紹介していきます。

↓では、設計士ならではのデザイン案や、作り方なども解説中です。

家建てた設計士が新築でDIY!節約効果や感じたデメリットをブログで公開!素人はどこまでできる?

新築DIYは、住めば住むほど快適に♪

DIYって、中古住宅やアパートでするようなイメージ、ありませんか?

新築って、完璧につくらなきゃ!ってイメージ、ありませんか?

建てたときに100%で、歳をとるごとに50%40%と下がってしまうこれが今の日本の住宅です。

建てたときは80%でも、住むごとに100%110%と素敵になっていくそんな家づくり、私はステキだと思います(*^_^*)

もしあなたが、「新築でDIYをしたい」と考えているなら、メーカーや設計士さんとよく相談をしてくださいね。

つらぬいてはいけない壁やら、配線などがたくさんあります!

何を伝えるべきかは、↓で解説中です。

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