健康・ダイエット

「え、そんなことで!?」子供から風邪をもらわないための、3分でできるお家対策

子供が風邪をひくと、「げっ!?」となりませんか?

そう、うつるんですよね家族みんなに。

家事に子育て。

休みたくても休めないママにとって、風邪はホント、ひきたくないですよね。

 

この記事では、

・どうして子供から風邪をもらってしまうのか

・3分からできる、風邪をもらわないための、予防方法

をご紹介します。

 

うちはこの対策で、毎回もらってたのが、3回に1回まで減りました

「子供がよく風邪をひくそれを毎回もらってしまう」

とお悩みのあなた。

ぜひためしてくださいね。

家族みんなが風邪をひく原因

1人が「ゴホゴホ」となりだすと、次の日にはみんなが「ゴホゴホ」。

よくありませんか?

お家で1人が「くしゅんっ」としたとしましょう。

するとなんと、8000万もの菌がばらまかれます。

1回でですよ?

(参考:「病気にならない家6つのルール」)

 

さらに、冬は窓なんてあまり開けませんよね。

つまり、冬のお家はとじきった箱になっているということです。

もうおわかりかもしれませんね。

「くしゅんっ」「ゴホッゴホッ」とするたびに、

お家の中にはウイルスが大量にばらまかれます。

そこが、密閉された箱なら、風邪菌はどんどんたまっていってしまうのです。

ウイルス満タンの箱の中に、一晩いれば

うつってしまうのも、うなずけますよね。

 

風邪を蔓延させない2つの豆知識

ここまで読んでくださった方は、お気づきでしょう。

そう、空気をいれかえればいいのです。

家族1人が風邪をひいたなら、意識して換気をしましょう。

 

換気扇をまわす

「冷気がはいってくるから

「電気代の節約で

という理由で、換気扇、OFFにしていませんか?

これは致命的です。

今すぐONにしましょう。

(設計士になる前は、わたしもOFFにしてました!笑)

 

ちなみに、換気扇は、ずーっとつけっぱなしをオススメします。

なぜなら、換気扇をOFFにしていると、体調が悪くなりやすいからです。

 

くわしくお話ししますね。

人は、酸素をすって、二酸化炭素をはきだしますよね。

換気扇をOFFにしていると、新鮮な空気が入ってきにくくなります。

そして、お家の中の、二酸化炭素の濃度がUPしていきます。

 

二酸化炭素が1000ppm(室内の0.%)をこえると、

人はどんどん具合がわるくなってしまいます。

設計士は、室内の二酸化炭素が濃くなりすぎないように、換気する空気の量を考えて、換気扇をもうけるのです。

 

つまり、換気扇をOFFにしていると、

頭痛、ダルさ、眠気、注意散漫から吐き気やめまいなどの、体調不良をおこしてしまうのです。

換気扇は、ぜひONしましょう。

 

②窓をあけて空気をいれかえる

計算によると、2時間に1回。

家中の窓を全開にして、空気をいれかえましょう。

 

「いや、冬にそんな何回も、窓あけてられるかい!」

とツッコミたくなりますよね。

 

ということで、

・汚れた空気がたまりやすい、1番に空気をいれかえる

・部屋の対角線の窓を2つ、3分だけ開けて、効率よく空気をいれかえる

この2つを意識してみてください。

最後に

子供の風邪をもらわないためには、

換気扇や窓をあけて、しっかり換気をしましょう。

というお話しでした。

いかがでしたでしょうか。

 

ちなみに、1番の予防策は

言わずもがな、手洗い、うがいですよ!

そして、

風邪をひきかければ、亜鉛をとり、

風邪をひいてしまったなら、ビタミンをしっかりとりましょう。

あなたの生活が、ちょっとでも楽になりますように。

 

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